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02.測定するのではなく検証する

Webサイトの“効果”を検証する

何かに関心を持ったとき、お客様はまずインターネットで検索する。
インターネットではお客様の行動を、アクセス解析ツールにより容易に計測することができる。これをマーケティングに活用しない手はない。

つまり、Webサイトへアクセスを集めることで様々なマーケティングの効果をデータで把握できるということだ。

  • 何がきっかけで、サイトにアクセスしてきたか
  • 検索エンジンでどんなキーワードを入力しているか
  • どのページをどの程度見たか
  • プレゼントキャンペーンやイベントに申し込んでいるか
  • 店頭引換クーポンをダウンロードしたか

等々・・・なんてすごいことだろう!

ここで、水をかけるようだが1つ警告しておきたい。アクセス解析によって出てくるデータをただ“測定”していても、マーケティングに活用しているとは言えない。マーケティングの効果は「目的」や「目標」があって初めて検証できる。

Webサイトの目的やマーケティング施策の目標に対して、どの程度の達成度合いかを数値で把握すること、これが“効果検証”だ。

アクセス解析が目的ではなく、Webサイトの効果を検証するのだ。
これを忘れてはならない。

Webサイトの“効果”を検証する

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